電子書籍は次世代のメディアです。

ひと昔前は珍しい存在でしたが、最近ではネットユーザーの大多数がデジタル版の書籍に触れています。

大手出版社や作家や漫画家の方々も新しい販路として好意的に受け止めていて、世間でヒットしている作品であれば、先ず必ずと言って位、電子書籍が見つかります。販売するサイトは豊富に用意されており、ネット通販サイトや書店や出版社、そして新規参入のIT企業が次世代型のメディアビジネスを行っています。紙の書籍よりもデジタル版の方が安価です。

作品によって割引率はピンキリですが、基本的に紙に比べて常時2割から4割位、安値で販売されています。購入したメディアは専用の電子書籍アプリで読書可能です。普通の本だと重さや厚さの関係から、カバンに入るのは1冊から2冊位です。しかし電子版ならアプリにダウンロードする形式ですので、スマートフォンやタブレットの容量が許す限り、大量に保存出来ます。

通勤や通学の時に、色々な作品をつまみ食いするような感覚で乱読が出来るのも電子書籍アプリのメリットでしょう。容量が減ってきたも、気軽に削除可能です。アカウントに購入したメディアは紐づけされており、基本的に再ダウンロードは何度でも出来ます。

手元には今興味がある数冊だけ保存しておき、後はクラウドに預けておく、といった使い方も出来るのが長所です。まるで書斎や本棚を丸ごと携帯出来るのが電子書籍アプリの素晴らしいところで、読書家にこそオススメです。

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